静かな日々の階段を昇る

日々のニュースに対して独自の見解を述べたいと思います。

西田藍 中学校ハーフを認めず!?髪色を黒くした理由。

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こんにちわ。

 

4月7日のTwitterでの西田藍さんの呟きが物議を醸しています。

 

 

何と福岡市立中学校時代に、

卒業アルバムに於いて、自身の髪色が真っ黒に修正されていたというのです。

現在の西田藍さんは29歳ということで、

中学の卒業辞退は既に14年ほど前のこととなりますが、

 

 

 

今回西田藍さんが中学校時代の問題を突然もちだした理由などについても

考察していきたいと思いますので宜しければ最後までお読みください。

 

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西田藍 プロフィールざっくり

 

まず西田藍さんとは何者なのか?

ざっくりと説明していきます。

 

これが現在の西田藍さんですね。

書評家として活躍されています。

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※ホンシェルジュより

 

2013年にミスiDというコンテストで21歳でアイドルデビュー。

まだまだハーフタレントが重宝されていた時期かと思います。

 

 

 

お父さんはアメリカ人、お母さんは日本人です。

ミドルネームはシャーロット

何かイメージ的にフランスっぽいですがアメリカです。

 

 

身長は167㎝とハーフらしく高身長。

中学校時代からモデル事務所に所属していたとのこと。

本人曰くあまり人前に出るのは好きではない、とのことで、

おそらく母親が事務所に入ることを勧めたのかな?と思われます。

 

 

 

そしてその引っ込み思案の性格のためか、

高校を1年目で中退し、そこから引きこもりを経験します。

 

 

 

高校1年生のゴールデンウィーク明けから学校に行けなくなったということで、

子供にはよくある、休み明けから学校に行けなくなるやつですよね。

親御さんは大変だったと思いますよ。

 

 

そこで心機一転ミスiD2013に応募、準グランプリを受賞し、アイドルに。

 

 

西田藍さんは高校1年生16歳くらいで引きこもりになり、21歳でアイドルになりました。

 

 

その間の黒歴史がどうなっているのか調べてみましたが、

良く分かりませんでした(笑)

 

 

分かったことは本をよく読んだこと。

これが文芸アイドル・書評家の先駆け的な歴史を形作ったのかもしれません。

 

 

そして引きこもり中に色々な制服を買い集め

その写真をお父さんに撮ってもらうということもしていたようです。

 

西田藍 準グランプリのミスiDとは?

 

ミスiDについて、私も全く分かりませんでしたので、

きっちり調べてみました。

 

ミスiDのHPを拝見させて頂きました。

ミスiDとは何ぞやということが書かれています。

 

新しい時代をサバイブする多様な女の子の
ロールモデルを発掘するオーディション

 

との触れ込みで、

イメージとして10代の女子の憧れになるようなアイドルというイメージですかね。

 

 

HPに代表的な方が載っていましたが、

私の知っているのは神スイングの稲村亜美さんだけでした・・・すみません。

 

 

 

西田藍 中学校の卒業アルバムで髪を黒く修正される

 

冒頭で述べたように、

西田藍さんは中学校の卒業アルバムで自身の髪を黒くされたと告発されています。

 

これがその証拠画像です。

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※自身のTwitterより

少し画像が暗いので、分かりにくいですが、

これは修正というレベルではなく、

ペンで黒く塗りつぶしただけでは?

というのが私の感想です。

 

 

これを本人が見たらそれはショックだったでしょう。

西田藍さん曰く、自分より母親の方がショックを受けていたとのこと。

それは当たり前でしょう。

 

 

 

本人談です。

 

福岡市立中学校の卒業アルバムでは髪が黒く修正されていた。

私の髪色は茶髪です。地毛です。

他の卒業式の集合写真・高校の入学式の写真と、

卒業アルバムの写真を見比べると他の子との髪色が全く違う。

何故修正されたのか理由を知りたい

 

 

おそらく、ですが、卒業アルバムでも、

クラス全体の集合写真では黒く修正されていなかった?

 

でも見開きの自分だけのページは黒く修正されていた?

 

それともその逆?

 

卒業アルバムの全ての西田藍さんの画像が黒く修正されていたわけではないような発言だな、と感じました。

 

 

 

西田藍 中学校はハーフを認めなかった?黒髪に修正したわけは?

 

一番の問題はこの福岡市立中学校ですね。

何故西田藍さんの髪色を黒に修正したのか?

 

 

 

私は既に38歳ですが、

私が中学生くらいだった25年位前から、色素が薄いなどの理由で、

髪色が茶髪の子はいました。

昔から一定数かならずそういう子はいますよね。

 

 

 

そういう子は髪を黒にされことはなかったです。

 

 

逆に不良などはよく黒髪にするスプレーをかけられていましたね。

もしくは坊主処理されていました。

 

 

眉毛をそるのは禁止でしたし、整髪料も禁止の中学校だったので、

厳しい中学校だったと思うのですが、

そんな昔の中学校でも天然の茶髪の子にそのような制裁を加えることはしませんでした。

 

 

 

なので、西田藍さんのこの問題は結構大きな反響を呼ぶと私は思っています。

何故卒業アルバムという一生思い出に残るもので、

このような処置を施したのか、疑問が残りますね。

 

 

 

 

 

ヤフーニュースにも書かれていますが、

福岡市の教育委員会では卒業アルバムの制作は学校ごとに行われるため、

委員会は関与していない、とのこと。

 

 

つまり西田藍さんの卒業アルバムの黒染めは、

福岡市立中学校が個人的に行った事、ということになります。

 

 

 

つまりは西田藍さんを担任していた教師、もしくは学年主任、

もしくは校長・教頭辺りが独自に判断したということになります。

 

 

これはファンや知り合いが先生を拡散する材料になりそうです。

 

 

 

福岡市立中学校はハーフを認めないのか?

 

勿論、西田藍さんがハーフであることは中学校は把握しているはずです。

把握しているということは、茶髪が地毛であることも当然理解しているはずです。

 

 

 

にも拘わらず西田藍さんの髪の色を学校側が黒髪に修正したということは、

福岡市立中学校は、当時ハーフの存在自体を否定していたのか?と思いました。

 

 

 

これは西田藍さん自体が発言していますが、

「人種差別や人権侵害に当たる」かもしれません。

 

 

 

これは中学校卒業時の出来事で、

もうすでに14,5年前のことですが、

今西田藍さんが告発したのは意味があるのかもしれません。

 

 

私はゆたぼんが髪色を紫にして中学校に来るのは勘弁被りますが、

西田藍さんはハーフでれっきとした地毛なので、これは違う話になってきます。

 

 

 

多様化とわがままは混同してはいけません。

 

 

 

西田藍さんはわがままで茶髪にしているわけではありません。

今世の中が、差別という言葉に寛容になってきているということで、

昔にあった差別的体験に対し、

声を上げやすい環境になってきたということでしょう。

 

 

 

福岡市立中学校の直接の声明はまだ無いようですが、

これは注目すべきかもしれません。

今後も追っていきたいと思います。

 

 

 

私個人は多様化にも色々あると思ってまして、

いい多様化と悪い多様化があると思っています。

 

 

多様化を求める声を上げるのはそれは個人の勝手ですが、

それがただのわがままだったり、

個人の怠慢の結果だったりする場合、

そしてこの日本の伝統文化を乱すような多様化は今後も取り入れるべきではないと思っています。

 

今回は西田藍さんの中学校の黒髪修正問題を書きました。

続報あればまた書きたいと思います。

 

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